2007年9月1日の街開きから多くのお客様にご来場を頂いているパレットコートみずきの街・リンデンバウムの杜。
中央グリーン開発で営業活動を行っている社員がパンフレットでは伝えきれない「リンデンバウムの杜」の多くの魅力を一人でも多くのお客様に知って頂きたい!
そういう思いからこのブログを立ち上げることになりました。
○中央グリーン開発がなぜ千葉県・野田市に「ドイツの街」を作ろうと思ったのか?
その背景には中央グリーン開発が参加しているチームマイナス6%があります。
現在、深刻な問題になっている「地球温暖化」。
この解決の為に世界が協力して平成17年2月16日に京都議定書を作りました。
その中で日本は、温室効果ガスCO2の排出量を2008年から2012年の間に1990年比で6%の削減を約束しています。
この事を実現するために始まったプロジェクトがチーム・マイナス6%です。
中央グリーン開発が取り組むチームマイナス6%とパレットコートみずきの街の予定地に隣接していたみずき公園の環境。
この二つをリンクさせた自然と調和した緑に囲まれた街をつくりたい・・・

そこででてきた意見が「環境先進国ドイツに学ぶ」という事です。
ドイツ人のライフスタイルでは見習うべき点が多々あります。
そこで先ずは、ドイツが街づくりを行っていく上でどうようのな取り組みを行っているのか?
そして具体的にどようなライフスタイルを行っているのか?知る必要があると考えました。
こうしてパレットコートみずきの街プロジェクトは
「ドイツ風の家を作る」というありきたりのコンセプトではなく、環境先進国ドイツの街づくりの考え方を学ぶことからスタートしました。
