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リンデンバウムの杜②

リンデンバウムってなに?

パレットコートみずきの街プロジェクトを進めていく中で、重要視したのが、
「みずき公園」「やまさきの道」に囲まれた緑豊かな環境を最大限に活かすという事。

その為には各住居のお庭に、樹木を多く植え、杜に住むというイメージの街づくりを行いたい・・

コンセプトは前回書いたように「ドイツの街づくりを学ぶ」。
そのドイツを象徴する樹木と言えば「リンデンバウム」になります。

ドイツでは、リンデンバウムという木は日本の桜のような存在で、別名で西洋菩提樹とも呼ばれています。高さが15m以上にもなる耐寒性の落葉高木で、ヨーロッパでは街路樹や記念樹として親しまれている木になります。身近な所でリンデンバウムの木を見たいなら、有名な場所として銀座の並木通りの街路樹があげられます。銀座でお買い物をしている時にご覧になられたことがある方もいらっしゃると思います。
あの木がまさしく、リンデンバウムの木になります。
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リンデンバウムはやさしい香りのする木でドイツでは初夏になるとどこからともなく香ばしい香りが漂ってくると言われています。特徴として葉は長さが7~12cmで可愛いハートの形をしており、初夏から夏にかけて咲く黄色の花です。
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花言葉としては「夫婦愛」という意味を持っており、ドイツの詩人、小説家で自然科学を研究していたゲーテが、愛する人の名前を彫ったとされています。

リンデンバウムは音楽家シューベルトの曲でも日本では有名です。

パレットコートみずきの街「リンデンバウムの杜」では、販売事務所やモデルハウス等でこの歌曲集「冬の旅」の5番目の作品、「菩提樹(LINDENBAUM)」を流しております。

また、リンデンバウムはハーブティーとしても愛飲され千の用途があると言われています。パレットコートみずきの街「リンデンバウムの杜」にご来場頂いた方にはリンデンティーをサービスしております。
是非、お時間があるときは現地にお越し下さい。
 

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2007年12月14日 15:53に投稿されたエントリーのページです。

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