リンデンバウムの杜⑤
今年最初のリンデンバウムの杜ブログになります。改めて今年もよろしくお願い致します。
ところで、リンデンバウムの杜で使用している透水性舗装の道路ってご存知ですか?
道路・・・
道路ってあまり気にして見たことないと思いますが、ちょっとしたこだわりあります。
下の写真をよーく見てみて下さい。

左の写真が一般的に見かける道路。
右の写真がリンデンバウムの杜で使用している透水性舗装の道路。
実は透水性舗装の道路は、路面に降った雨水などが舗装内にある一つ一つの隙間に溜まり、そこから地中へ浸透していくという仕組みになっています。
高速道路を走行したことがある方なら一度は見かけた事があると思いますが、雨の日に走行しているとなぜか水溜りが少ない黒い色の道路を。
雨が降っているにも関わらず、晴天の道路を走っているかのような錯覚。
まさにあの道路がそうなのです。
雨水を直下の地中に浸透させることできるため、樹木や草花の成長を助けたり、排水路などでの負担を軽減する効果もあります。もっと専門的にいうと透水性舗装の道路は空気の隙間が大きく蓄熱性が小さくなる為、ヒートアイランド現象の緩和にも効果があります。
それでは道路の話は以上として、
次にお伝えしたいリンデンバウムの杜のちょっとしたこだわりは・・
電柱です。
道路の次は電柱です。
下の写真を見てください。(少しだけお付き合い下さい。)

これは擬木柱という電柱で、街の景観性を考えるポラスではよく使用している電柱です。
せっかく綺麗な街作っても、電柱が邪魔して…
なんて事がよくあります。
確かに電柱がない方が景観を考えた場合には良いとは思いますが、
現実的にはなかなか電柱を地中に埋めるという事が費用面や行政の関係などで実現ができていません。
当然、分譲地を企画する段階で景観を考えるポラスとしては電柱の地中化については話がでてきますが…
確かにニュータウンなどでは、電柱が一本建っていないという街はあります。

現に、みずきの街もメインの道路には電柱が立っていません。(街灯は除く)
しかし、道路を一本入ると残念ながら、電柱が立ってしまっています。
電柱というと、グレーという色のせいか、とても冷た~い感じがしてしまいす。
それがどうでしょうか?
擬木柱を使用すると景観だけでなく、分譲地全体が暖かく感じてきます。
このようにリンデンバウムの杜にはちょっとしたこだわりがたくさんあります。
お時間がある方は是非、現地でご確認下さい。
今回は「道路」と「電柱」の話になってしまいましたが、
次回はモデルハウスの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

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