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2008年02月 アーカイブ

2008年02月02日

リンデンバウムの杜⑧

リンデンバウムの杜から歩いて1分の所に、
コミュニティバス・「まめバス」のバス停があります。

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ところでコミュニティバスってご存知ですか?

リンデンバウムの杜がある野田市は平成15年6月6日に隣接する関宿町と合併し、
新しい市として再スタートしました。

もともと野田市と合併した関宿町には電車を利用できる駅が近くにありませんでした。
その為、この地区に住まれる方の公共施設へのアクセス向上を高めようとして作られたのが
このコミュニティバス「まめバス」なのです。

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まめバスの魅力はなんといっても料金が100円均一。
乳幼児においては無料というからうれしいサービスです。

環境にも配慮され、クリーンで静かな車両を採用。
当然、バリアフリーの対応になっているので、体が不自由な方やご年配の方でも
安心して乗車する事ができます。

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ところで、あの枝豆をイメージして作られた緑色のデザイン。

なぜ、枝豆なのか…・?

正直、私も初めて見た時は幼稚園のバスかなぁと勘違いしまった位、
あの可愛いらしいデザインには驚きました。

それにしても、なぜバスのデザインに枝豆を使用したのか?


千葉県野田市というと「キッコーマン」の本社があるせいか、「醤油の街 」と
イメージが非常に強いのですが、
実は野田市は日本でも有数の枝豆の生産地で、
出荷量に関しては、「な・な・なんと全国一!!」なのです。

それだけにバスを利用して街のちょとしたPR活動も行っているのだと思います。


ちょっとここで枝豆だけに豆知識。

現在、野田市内を走るまめバスの台数は全部で10台あります。
そのうち2台が新型車が採用されています。
どちらもデザイン自体は大きく変わらないのですが、
新型車は乗車できる人数を多くしバスそのものも旧型に比べ一回り程大きくなっています。

この新型車はあるルートにのみ走行しています。

そのルートに行けば非常に高い確率で出会うことができます。

皆さんはどのルートか分かりましたか?


もし野田市に来る機会があれば、
または野田市にお住まいの方でもこの事をご存じなかった方は
是非、新型のまめバス探しを楽しんでみて見てください。


また、もう一つの楽しみとして皆さんに知って頂きたいことがあります。

下の写真の見て下さい。
実は写真のまめバスは先程作ったものです。

野田市役所内のホームページの中のまめバスのホームページには、「まめバスペーパークラフト」がダウンロードできるサービスがあります。

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実はこのページの中には
「新型のまめバスペーパークラフト」もは入っているので、
そこでデザインの確認を行うこともできるのです。

最後に、リンデンバウムの杜へ電車でお越しになる方は東武野田線梅郷駅西口を出たら、
直ぐにまめバスのバス停がありますのでそちらをご利用下さい。
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左回りのバスに乗り「みずき小前」で下車して下さい。

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下りたら直ぐ目の前に見えるドイツ風の住宅街がまさにリンデンバウムの杜です。


今回は「まめバス」特集になってしまいましたが、
今後ともリンデンバウムの杜をよろしくお願い致します。

2008年02月11日

リンデンバウムの杜⑨

リンデンバウムの杜ブログもおかげさまで9回目の更新となりました。

今回は、夜のリンデンバウムの杜をご紹介したいと思います。

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まず、上の写真はモデルハウスの夜の写真です。

ライトアップされていて非常に綺麗に見えると思います。


最近、私も住宅地の折込広告などを見ていると
夜の住宅街の写真を使用している会社が増えているような気がします。


家探しをしている方にすれば、夜の街が明るいのはという事は安心だと思います。


この写真を見て

「こんな綺麗な夜の街に住みたいなぁ・・」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら現実は少し違います。


まず、一般的には住宅地では門灯や街灯の点灯は自主管理に任せている為、
全ての照明が点灯されるとは限りません


また、最近では防犯意識の向上により一階、二階ともにシャッターや雨戸をつける方が多く、
夜の部屋の明かりが外に漏れにくくなっています

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ところで皆様は夜の住宅地というどのようなイメージをお持ちでしょうか?

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場所によっても当然違ってきますが、おそらく多くの方が
  
 暗い
     危ない

などのイメージをお持ちではないかと思います。


新興住宅地でも門灯をつけている方が数件しかなく、暗いイメージの住宅地は多くあります。

むしろ全ての照明が点灯している住宅地など極めてまれだと思います。


でも安心して下さい。

中央グリーン開発が手掛ける分譲住宅地では2004年からほとんどの分譲住宅地で
灯かりのいえなみ協定」というものを導入しております。


灯かりのいえなみ協定」とは兵庫県神戸市のある自治体が、
住民の「夜道が暗くて危ない」などの意見から、各住戸の照明を定時まで付け、
夜でも住宅地を明るくしましょうというルールのことを言います。


私達、ポラスグループ中央グリーン開発㈱も、
この神戸市の「灯かりのいえなみ協定」を参考に独自の協定をつくることにしました。

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神戸市の例との大きな違いは、
各住宅に予めセンサーが付いています。
このセンサーが夜の暗さを感知すると在宅・留守関係なく、3~4個の照明が点灯します。

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上の写真はパレットコート七光台の実際の街並みの写真になります。


つまり、一軒ごとの照明はわずかでも住宅街の全ての家が自動的に照明が点灯する為、
道路も一晩中照らし、分譲地全体が明るくライトアップされ、美しい景観が演出されるという訳です。

リンデンバウムの杜でも「灯かりのいえなみ協定」を導入しております。

リンデンバウムの杜に住まれる方は「灯かりのいえなみ協定書」の内容を同意頂いた方のみの為、夜でも照明が消えない明るい街を住民の方によって維持していく事が可能なのです。

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上の写真で取り上げさせてもらったパレットコート七光台では
夜、遅い時間に帰宅されるお父さんや女性の方から

「夜道が明るくて安心」という声を頂く事ができ、非常に好評です。


リンデンバウムの杜も少しづつ街が完成して、週末になるとお引越しをされてくる方が増えてきました。

街が完成し、住民が増えてくると更に夜の街は照明で明るく彩られてきます。

是非、この機会に夜のリンデンバウムの杜ご見学にお越し下さい

ナイター見学会という形ではおこなっておりませんが、
ご連絡を頂ければモデルハウスの夜の内覧も可能です。

詳細はこちらまでご連絡下さい。
0120-65-2381


2008年02月17日

リンデンバウムの杜⑩

朝一番のリンデンバウムの杜の写真です。
今日は天気が良く、私なりにベストショットが取れたかなぁ・・と思っています。

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ということで今回のリンデンバウムの杜ブログでは
最寄駅である東武野田線の「梅郷」駅の紹介をしていきたいと思います。

梅郷駅は千葉県野田市の最南端の駅で、
柏方面から東武野田線に乗ってくると野田市で最初にある駅。
言わば野田の玄関口です。

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梅郷駅の名前の由来は、東武鉄道のホームページによると
明治22年に市制町村制が施行された時に、
旧山崎村、桜台村、今上村、花井新田、択根新田の5ヵ村が合併して新村を設置、
その後、村の名前を「梅の五弁」になぞらえて、
「その花の香ばしく後に堅実に実を結ぶ」に因んで付けられたそうです。

そんな歴史ある梅郷駅の西口では、
現在、梅郷駅西土地区画整理事業という計画で、
平成23年3月31日までを事業期間として
安全性と利便性を備えた野田市南部地域玄関口にふさわしい街並みの形成を目的として
土地区画整理事業を進められております。

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数年前まで正直、驚くような駅でした。
3年程前にパレットコート梅郷という全51棟の大型分譲住宅地の販売を行いました。

当時の梅郷駅前には「ロータリー」と呼べるようなものは無く、
車で駅に人を迎えに行くには非常に不便な駅でした。

買い物施設に関しても駅前には赤い色のマツモトキヨシがありましたが
正直、お世辞でも商売が繁盛しているようには見えませんでした。

そんなマツモトキヨシも駅前の区画整理事業と伴にリニューアルオープン!!
新しくスーパー「おっ母さん 食の壱番館」とドラックストア「マツモトキヨシ」が入り店舗も改装され
パワーアップして帰ってきました。

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昔から住んでいらっしゃる方々には信じられないくらいの様変わりです。

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更に、ロータリーにはバス停も整備され、みずきの街へ向かうまめバスの南ルートのバス停も整備されています。

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それにしても通勤・通学で新しい駅を利用できるってとても素羨ましいです。
特に、都心に通勤される方にとっては「流山おおたかの森」駅で、
つくばエクスプレスの乗り換えも可能ですから更に羨ましいです。
 
今後、更に変わりゆく梅郷駅周辺はとても楽しみなエリアです。


是非、リンデンバウムの杜で梅郷ライフを楽しみましょう!

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