リンデンバウムの杜⑧
リンデンバウムの杜から歩いて1分の所に、
コミュニティバス・「まめバス」のバス停があります。
;
ところでコミュニティバスってご存知ですか?
リンデンバウムの杜がある野田市は平成15年6月6日に隣接する関宿町と合併し、
新しい市として再スタートしました。
もともと野田市と合併した関宿町には電車を利用できる駅が近くにありませんでした。
その為、この地区に住まれる方の公共施設へのアクセス向上を高めようとして作られたのが
このコミュニティバス「まめバス」なのです。

まめバスの魅力はなんといっても料金が100円均一。
乳幼児においては無料というからうれしいサービスです。
環境にも配慮され、クリーンで静かな車両を採用。
当然、バリアフリーの対応になっているので、体が不自由な方やご年配の方でも
安心して乗車する事ができます。

ところで、あの枝豆をイメージして作られた緑色のデザイン。
なぜ、枝豆なのか…・?
正直、私も初めて見た時は幼稚園のバスかなぁと勘違いしまった位、
あの可愛いらしいデザインには驚きました。
それにしても、なぜバスのデザインに枝豆を使用したのか?
千葉県野田市というと「キッコーマン」の本社があるせいか、「醤油の街 」と
イメージが非常に強いのですが、
実は野田市は日本でも有数の枝豆の生産地で、
出荷量に関しては、「な・な・なんと全国一!!」なのです。
それだけにバスを利用して街のちょとしたPR活動も行っているのだと思います。
ちょっとここで枝豆だけに豆知識。
現在、野田市内を走るまめバスの台数は全部で10台あります。
そのうち2台が新型車が採用されています。
どちらもデザイン自体は大きく変わらないのですが、
新型車は乗車できる人数を多くしバスそのものも旧型に比べ一回り程大きくなっています。
この新型車はあるルートにのみ走行しています。
そのルートに行けば非常に高い確率で出会うことができます。
皆さんはどのルートか分かりましたか?
もし野田市に来る機会があれば、
または野田市にお住まいの方でもこの事をご存じなかった方は
是非、新型のまめバス探しを楽しんでみて見てください。
また、もう一つの楽しみとして皆さんに知って頂きたいことがあります。
下の写真の見て下さい。
実は写真のまめバスは先程作ったものです。
野田市役所内のホームページの中のまめバスのホームページには、「まめバスペーパークラフト」がダウンロードできるサービスがあります。
実はこのページの中には
「新型のまめバスペーパークラフト」もは入っているので、
そこでデザインの確認を行うこともできるのです。
最後に、リンデンバウムの杜へ電車でお越しになる方は東武野田線梅郷駅西口を出たら、
直ぐにまめバスのバス停がありますのでそちらをご利用下さい。

左回りのバスに乗り「みずき小前」で下車して下さい。

下りたら直ぐ目の前に見えるドイツ風の住宅街がまさにリンデンバウムの杜です。
今回は「まめバス」特集になってしまいましたが、
今後ともリンデンバウムの杜をよろしくお願い致します。












