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リンデンバウムの杜⑨

リンデンバウムの杜ブログもおかげさまで9回目の更新となりました。

今回は、夜のリンデンバウムの杜をご紹介したいと思います。

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まず、上の写真はモデルハウスの夜の写真です。

ライトアップされていて非常に綺麗に見えると思います。


最近、私も住宅地の折込広告などを見ていると
夜の住宅街の写真を使用している会社が増えているような気がします。


家探しをしている方にすれば、夜の街が明るいのはという事は安心だと思います。


この写真を見て

「こんな綺麗な夜の街に住みたいなぁ・・」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら現実は少し違います。


まず、一般的には住宅地では門灯や街灯の点灯は自主管理に任せている為、
全ての照明が点灯されるとは限りません


また、最近では防犯意識の向上により一階、二階ともにシャッターや雨戸をつける方が多く、
夜の部屋の明かりが外に漏れにくくなっています

AKARI2.jpg

ところで皆様は夜の住宅地というどのようなイメージをお持ちでしょうか?

AKARI4.jpg

場所によっても当然違ってきますが、おそらく多くの方が
  
 暗い
     危ない

などのイメージをお持ちではないかと思います。


新興住宅地でも門灯をつけている方が数件しかなく、暗いイメージの住宅地は多くあります。

むしろ全ての照明が点灯している住宅地など極めてまれだと思います。


でも安心して下さい。

中央グリーン開発が手掛ける分譲住宅地では2004年からほとんどの分譲住宅地で
灯かりのいえなみ協定」というものを導入しております。


灯かりのいえなみ協定」とは兵庫県神戸市のある自治体が、
住民の「夜道が暗くて危ない」などの意見から、各住戸の照明を定時まで付け、
夜でも住宅地を明るくしましょうというルールのことを言います。


私達、ポラスグループ中央グリーン開発㈱も、
この神戸市の「灯かりのいえなみ協定」を参考に独自の協定をつくることにしました。

AKARI6.jpg


神戸市の例との大きな違いは、
各住宅に予めセンサーが付いています。
このセンサーが夜の暗さを感知すると在宅・留守関係なく、3~4個の照明が点灯します。

AKARI7.jpg

上の写真はパレットコート七光台の実際の街並みの写真になります。


つまり、一軒ごとの照明はわずかでも住宅街の全ての家が自動的に照明が点灯する為、
道路も一晩中照らし、分譲地全体が明るくライトアップされ、美しい景観が演出されるという訳です。

リンデンバウムの杜でも「灯かりのいえなみ協定」を導入しております。

リンデンバウムの杜に住まれる方は「灯かりのいえなみ協定書」の内容を同意頂いた方のみの為、夜でも照明が消えない明るい街を住民の方によって維持していく事が可能なのです。

AKARI.jpg

上の写真で取り上げさせてもらったパレットコート七光台では
夜、遅い時間に帰宅されるお父さんや女性の方から

「夜道が明るくて安心」という声を頂く事ができ、非常に好評です。


リンデンバウムの杜も少しづつ街が完成して、週末になるとお引越しをされてくる方が増えてきました。

街が完成し、住民が増えてくると更に夜の街は照明で明るく彩られてきます。

是非、この機会に夜のリンデンバウムの杜ご見学にお越し下さい

ナイター見学会という形ではおこなっておりませんが、
ご連絡を頂ければモデルハウスの夜の内覧も可能です。

詳細はこちらまでご連絡下さい。
0120-65-2381


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2008年02月11日 10:29に投稿されたエントリーのページです。

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