朝一番のリンデンバウムの杜の写真です。
今日は天気が良く、私なりにベストショットが取れたかなぁ・・と思っています。

ということで今回のリンデンバウムの杜ブログでは
最寄駅である東武野田線の「梅郷」駅の紹介をしていきたいと思います。
梅郷駅は千葉県野田市の最南端の駅で、
柏方面から東武野田線に乗ってくると野田市で最初にある駅。
言わば野田の玄関口です。

梅郷駅の名前の由来は、東武鉄道のホームページによると
明治22年に市制町村制が施行された時に、
旧山崎村、桜台村、今上村、花井新田、択根新田の5ヵ村が合併して新村を設置、
その後、村の名前を「梅の五弁」になぞらえて、
「その花の香ばしく後に堅実に実を結ぶ」に因んで付けられたそうです。
そんな歴史ある梅郷駅の西口では、
現在、梅郷駅西土地区画整理事業という計画で、
平成23年3月31日までを事業期間として
安全性と利便性を備えた野田市南部地域玄関口にふさわしい街並みの形成を目的として
土地区画整理事業を進められております。

数年前まで正直、驚くような駅でした。
3年程前にパレットコート梅郷という全51棟の大型分譲住宅地の販売を行いました。
当時の梅郷駅前には「ロータリー」と呼べるようなものは無く、
車で駅に人を迎えに行くには非常に不便な駅でした。
買い物施設に関しても駅前には赤い色のマツモトキヨシがありましたが
正直、お世辞でも商売が繁盛しているようには見えませんでした。
そんなマツモトキヨシも駅前の区画整理事業と伴にリニューアルオープン!!
新しくスーパー「おっ母さん 食の壱番館」とドラックストア「マツモトキヨシ」が入り店舗も改装され
パワーアップして帰ってきました。

昔から住んでいらっしゃる方々には信じられないくらいの様変わりです。

更に、ロータリーにはバス停も整備され、みずきの街へ向かうまめバスの南ルートのバス停も整備されています。

それにしても通勤・通学で新しい駅を利用できるってとても素羨ましいです。
特に、都心に通勤される方にとっては「流山おおたかの森」駅で、
つくばエクスプレスの乗り換えも可能ですから更に羨ましいです。
今後、更に変わりゆく梅郷駅周辺はとても楽しみなエリアです。
是非、リンデンバウムの杜で梅郷ライフを楽しみましょう!
